8000人に最新の技術情報を提供/奈良で森林・林業・環境機械展示実演会

奈良県と林業機械化協会(伴次雄会長)は20、21の両日、五條市出屋敷町の特設会場で、「2011森林・林業・環境機械展示実演会」を開催し、全国から足を運んだ8000人の参観者に最新の機械化情報を発信した。今回は56の企業・団体が出展、会期前の雨で会場内は泥田状態の悪コンディションとなったが、自社製品の実演などを通じて積極的にアピール。また、ショーや競技会形式でブランド名を強く印象づける企業もあって、より多彩なイベントへと成長してきた。









