2194産地でGAP導入/農林水産省調べ

農林水産省はこのほど、農業生産工程管理(GAP)の今年3月末現在の取り組み状況をまとめた。野菜、米、麦、果樹、大豆のうち産地強化計画等を策定している産地などを対象に調査を行ったもので、福島県は集計されていない。その結果、前年3月の1984産地から210増加し2194となった。これを品目別にみると、野菜の産地が1331で最も多く、次いで果樹が257、米が250、麦が214、大豆が142となっている。この結果、導入産地の比率は米が62%で最も高く、次いで麦が59%、野菜が52%、果樹が50%、大豆が37%などとなっている。









