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平成23年11月21日発行 第2918号 掲載

可変径式TMR成形密封装置の現地検討会/生研センターと新農機が開催

生研センターと新農機は10日、広島県庄原市の県立総合技術研究所畜産技術センターで、使いやすい大きさに変えても高品質な発酵TMRに調製できる「可変径式TMR成形密封装置」の研究成果発表と実演を行う現地検討会を開催し、約100人が参加した。同機はIHIスターが協力し、緊プロ事業で2008年度から開発に着手。細断型ロールベーラを用いた場合の高密度梱包による品質確保や梱包作業自動化が可能になる利点と、ニーズに応じ大きさを変更できるフレコンバッグ利用時の利点を併せ持つ世界初の技術。開発機によりベールを成形密封する作業が披露された。

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