24年は4機種が増加予測/日本農業機械工業会が地方大会

日農工(蒲生誠一郎会長)は16日、仙台市の江陽グランドホテルで平成23年度地方大会(第118回理事会)を開き、国内機種別出荷および輸出見通しに関する部会長報告を了承した。平成23年予測値では、前年比でトラクタ100%、防除機101%以外の機種はマイナス。24年予測値ではトラクタ101%、管理機101%、防除機103%、刈払機100%、コイン精米機109%と、4機種が増加見通しとなっている。23年は、東日本大震災の影響により減少した機種が多くがみられた。蒲生会長は冒頭あいさつで、「TPPの会員への影響も大きいと懸念される」と、動向を注視する考えを示した。









