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平成23年11月21日発行 第2918号 掲載

ピンク農法普及へ、シート・ネットの代理店募る/光変換光合成促進農法

光変換光合成促進農法は11日、長野県茅野市の諏訪東京理科大学で、光変換光合成促進農法の基幹製品となる「光変換ピンクシート」および「光変換ピンクネット」の販売代理店契約に関する説明会を開催、全国から集まった流通関係者に同農法の特徴を説明し、今後の普及拡大を支える販売活動への参画を要請した。説明会では、中澤社長が光変換光合成促進農法についての技術的背景を述べ、次いで、2008年から試験栽培に携わってきた同社の武井亨取締役が実験農場における成果を報告。会議後は同社の実験農場に移動し、ピンクハウスによるミニトマト栽培、ピンクネットによるパセリ栽培などのもようを説明した。

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