施設園芸・野菜工場7社で野菜BANK設立

施設園芸・植物工場で野菜を生産する7社が中心となって、初の業界組織「一般社団法人施設野菜バンク(通称・野菜BANK)」を設立した。安全・安心で消費者に支持される野菜の普及、そして多様な顧客ニーズに対応するため、出口戦略や共通ブランド育成などを軸とした活動を推進していく。今後、この野菜BANKを通し、生産者・企業が協力と連携を深めながら、農業経営の安定を図っていく。現在のところ会員農場は、すべて太陽光を採り入れた屋内での水耕栽培の方式を採用しているが、より販路開拓の出口戦略を求められている完全人工光型の閉鎖型施設からの会員参加も歓迎している。









