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平成23年11月7日発行 第2916号 掲載

フォレストマネージャー等に新たに1829人が登録/林野庁

林野庁は現在、林業労働者の技能向上を重点施策として人材育成に力を注いでいるが、今年度からスタートさせたフォレスター制度の研修修了者の登録者が全体で1829人にのぼっていることが、先月末に農林水産省がまとめ、公表した「フォレストマネージャー等の研修終了者の名簿への登録について」で分かった。うち、統括現場管理責任者にあたるフォレストマネージャーは、22人で一定の能力を身につけた林業労働者として、社会的評価を向上させる活躍が期待されている。こうしたフォレスターの誕生で日本の林業現場で働く人材育成のあり方も新たな局面を迎えることとなった。

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