世界人口70億人に/国連人口基金などがシンポジウム

国連人口基金(UNFPA)東京事務所、人口問題協議会及びジョイセフは、今年10月31日に世界人口が70億人に達するのに先立ち、10月27日、都内渋谷区の国連大学ビルにて、公開シンポジウム「70億人の世界×70億人のアクション」を開催。人口とそれに伴う様々な課題を掘り下げ、将来のために各々何ができるか議論した。基調講演では、10月にUNFPAが発行した「世界人口白書2011」について、早稲田大学人間科学学術特任教授の阿藤誠氏が解説。白書によると世界人口はこの80年で約50億人増え、2083年には100億人を突破する見込み。今こそ適切な投資を行い、世界を持続可能なものにするべきと訴えている。









