23年産水稲の作柄は101の平年並み/10月15日現在

農林水産省は10月26日、平成23年産水稲の作付面積及び10月15日現在における予想収穫量を発表した。それによると、全国の10a当たり予想収量は533kg、作況指数は101の平年並み。予想収穫量(子実用)は839万7000tで、都道府県別の指数では北海道105、神奈川104などが高かった。23年産子実用水稲の作付面積(青刈り用の面積を除く)は157万4000haで、前年産に比べ5万1000ha(3%)減少した。うち主食用作付見込面積は152万6000ha(同3%減)が見込まれる。また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は813万4000tが見込まれている。









