規模拡大し成長へ/食と農林漁業の再生実現会議が基本方針・行動計画決める

政府の食と農林漁業の再生実現会議は20日、第7回の会議を開き「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」をまとめた。25日に開催される食と農林漁業の再生推進本部の会合で正式決定する。8月にまとめた中間提言を踏まえ、全国対策として講ずべき方針とそれを実現するための行動計画を示したもので、人材確保を中心に据え、平地で20~30ha、中間間地域で10~20ha規模の経営体が大宗を占める構造を目指す。付加価値の向上などで農業を成長産業化する。









