芝生や緑地の充実した管理作業に期待

3月11日の「東日本大震災」で一時は自粛ムードが広がり、ゴルフを楽しむような雰囲気ではなかったが、ようやく5月の連休あたりから回復ムードに入り、秋を迎えてゴルファーが戻ってきている。一方、ゴルフ場の管理作業を支える管理資機材の業界も、景気面と連動しており、春の段階では先行き不透明感に懸念の声が大勢を占めたが、日常のペースを取り戻している。芝生のある空間、とりわけ管理された芝地はゴルフ場をトップリーダーとして裾野を広げつつある。効率的な管理を進める上でも管理機械の役割は従来にも増して高まっている。









