ブランドニッポン開発事業でサタケの課題を採択

農林水産省は13日、平成16年度「ブランド・ニッポン」加工食品供給促進等技術開発事業の採択課題16課題を採択した。このうちサタケと広島県立食品工業技術センターは、「酒造用原料米の無洗米化技術の開発」を実施する。通常、清酒の製造における原料米の洗浄には、原料米の約10倍の水を使用するため、高品質・低コスト化の妨げとなっている。同事業では、洗浄作業の簡便化を図るため、酒造用米の高精白無洗米化を図る技術を開発する。
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農林水産省は13日、平成16年度「ブランド・ニッポン」加工食品供給促進等技術開発事業の採択課題16課題を採択した。このうちサタケと広島県立食品工業技術センターは、「酒造用原料米の無洗米化技術の開発」を実施する。通常、清酒の製造における原料米の洗浄には、原料米の約10倍の水を使用するため、高品質・低コスト化の妨げとなっている。同事業では、洗浄作業の簡便化を図るため、酒造用米の高精白無洗米化を図る技術を開発する。







