PONSSEハーベスタを実証/先進林業機械改良・新作業システム開発事業の現地検討会

欧州や国内の先進的な林業機械を現場に導入し、新たな作業システムのあり方などを実証する林野庁の補助事業である「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」での作業システム現地検討会が4、5の両日、北海道紋別市の市民会館大ホールと同市市有林を会場に開かれ、同事業の作業実施主体である佐藤木材工業が導入したフィンランドPONSSE社のハーベスタBeaverによる新たな作業システムの可能性を検討するとともに、現場での作業能力を確認した。現地検討会にはPONSSEハーベスタの国内代理店である新宮商行も協力、林業機械課の板垣勉課長が機械説明にあたった。









