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平成23年10月17日発行 第2914号 掲載

緊プロで小型汎用コンバイン開発/岩手県下で現地検討会

生研センターと新農機は6日、岩手県遠野市で、中山間地域対応型汎用コンバインに関する現地検討会を開催した。同機は、緊プロ機として、生研センターと三菱農機が平成20年度から開発を進めてきた機種で、10~20haの比較的小規模の農業地において麦、大豆、ナタネなどの収穫作業を効率よくこなすことを目的に開発した新機種。検討会当日は、主催者あいさつの後、地元遠野市農業活性化本部の千葉博正課長が歓迎のあいさつ。同機の概要について、生研センターの梅田直円主任研究員が説明した。

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