小出農機の除雪機販売が絶好調

小出農機の除雪機販売がシーズンを前に絶好調だ。今年1月より予約販売をスタート、10月11日現在の契約台数はホンダのハイブリッド除雪機やヤンマー除雪機など計331台にのぼる。除雪機販売は「雪の便りを聞く11月頃からスタート」が常識となっているが、これを打破した斬新な営業手法に注目が集まっている。同社の昨年の除雪機販売台数は452台。今年はこれを大きく上回る550台の大台達成を目指している。しかも昨年より1カ月早い11月末までにだ。小出社長は、「十分いける」と自信満々だ。









