蓄電式のソーラー自動灌水装置/プティオ

プティオは、最大5aの養液土耕栽培に適した蓄電式ソーラー自動潅水システム「ソーラーパルサーE」を開発し特許を申請した。10月13日から幕張メッセで開催される第1回国際農業資材EXPOに出展し予約販売を開始する。同社は、農研機構四国農業研究センターで開発されたソーラー自動拍動潅水システム「ソーラーパルサー」を2007年から発売し、今日までに二百数十基を納入した。ソーラーパルサーは、作物へ日射量に対応する量の水を間欠的に与える装置。新開発の「ソーラーパルサーE」は、太陽光で発電した電気を蓄電池へ蓄える。電気が一定量貯まるごとに、ポンプで灌水する方式に変更した。









