キャビン仕様の細断型ホールクロップ収穫機/タカキタが開発

良質な稲発酵粗飼料づくりに定評がある細断型ホールクロップ収穫機に「キャビン仕様・WB1030HC」が登場した。飼料稲の作付面積の拡大に伴いオペレータによる収穫作業の長時間化が進む中、タカキタはこのほど、全天候型で快適な空間での作業が行えるキャビン搭載仕様を開発、受注生産する。草丈150cmの長棹品種に対応できるほか、長時間作業に対応、100Lの燃料タンクを装備し約8時間連続して作業できる。また乳酸菌などの噴霧に対応した添加装置を標準装備、収穫物の流れに連動して添加量が調整される。









