電動ミニ耕うん機を開発/オカネツ工業

オカネツ工業はこのほど、扱い易い電動タイプでありながらエンジン搭載機に劣らぬパワーと作業能力を備えた本格派の電動ミニ耕うん機を開発、愛称を「Curvo(くるぼ)」として来年2月1日より発売する。蓄積したノウハウを生かして自社開発した伝達効率90%の専用ミッションを採用することでパワーアップを実現。1回の充電で40分、40坪分の連続作業が可能なため、菜園ユーザーのほとんどをカバーできる。価格面でも差別化を図り、希望小売価格7万円台で提供する。目下、取扱店を募集中。









