第1回の工場開放日が好評/オーレック

オーレックは9月23日、初めて工場開放を行い、地元住民および顧客700名の来場があった。来場者はもちろんのこと、普段は顧客に接する機会がない同社工場関係者からも大好評で、来年から同様の開放日「オーレック祭り」を設ける考えだ。工場では、鋼材の加工から製品になるまで実際に機械を動かし、目の前で工作機械の音を聞き、目で見て、完成品に触れて肌で感じてもらった。歴史資料室を設置したり、三次元CADをキャラクター画面として子どもに使わせるなど、普段は顧客に接する機会がない工場関係者が表に立って対応し、好評だった。









