2万経営体が被災、再開は7割/農林水産省・東日本大震災による農業経営体の被災状況

農林水産省が取りまとめた東日本大震災による農業経営体の被災・経営再開状況(平成23年7月11日現在)によると、農業被害のあった農業経営体は青森・岩手・宮城・茨城・栃木・千葉・新潟・長野の8県で1万9700(全体の4.3%)、うち津波被害のあった経営体は6690(同1.5%)となった。県別では、岩手は被災7680経営体(13.5%)、うち津波被害は440経営体(0.4%)。宮城では7020経営体(13.8%)、同5820経営体(11.5%)など。営農再開状況は、再開が1万4600(73.7%)、していないのは5180(26.3%)。









