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平成23年10月3日発行 第2912号 掲載

101の平年並み/9月15日現在水稲作況

農林水産省は9月28日、平成23年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を発表した。それによると、全国の作況指数は101の平年並みとなり、予想収穫量は815万9000tで、需要見通しの805万tを約11万t上回る見込み。都道府県別では北海道105、神奈川、静岡の104などの指数が高かった。23年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は163万200haで、うち主食用作付見込面積は152万6000haが見込まれる。生産目標数量に対する過剰作付け面積は2万2000haで、前年の4万1000haより減少した。

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