植物工場の最新動向/CIGR国際シンポジウム

CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011「植物工場における基礎技術の最新動向」が21日、都内船堀のタワーホール船堀で開かれた。今回のシンポジウムは、光環境制御技術と光を活用する植物生産▽高度化された植物生産環境における根の生育と機能▽イオン濃度制御法による培養液管理▽工業化のための植物バイオテクノロジーなどの演目で進行。このうち、光環境制御技術と光を活用する植物生産に関して講演した千葉大学の後藤英司教授は今後の人工光型植物工場について、機能性食品などに向けた需要の形成に期待を示した。









