持続的生産をテーマに/日本農業工学会などがCIGR2011を開催

日本学術会議、日本農業工学会及び国際農業工学会は19~23の5日間、都内江戸川区のタワーホール船堀で「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011」を開催した。「持続的生物生産―水、エネルギー、食料―」をテーマに、農業生産に関する農作業や機械化、IT、農業用ロボットなどにおけるイノベーション技術の研究発表やシンポジウム、記念講演などを世界各国の研究者や一般市民の参加のもとに実施し、21世紀の世界農業を模索した。20日9時からは大ホールにて、オープニングセレモニーを開催。終了後は基調講演が行われた。









