排ガス対策の最新技術/陸内協・第11回技術フォーラム

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)は21日、東京都目黒区大岡山の東京工業大学デジタル多目的ホールで第11回技術フォーラム2011を開催し、現在エンジン開発の大命題のひとつである排出ガス規制対策技術や最新の排ガス計測技術に焦点を当てて技術動向について報告を受けるとともにフォーラムで扱う場面の少なかった携帯機械用2ストロークエンジンの排出ガス対応技術や過酷な振動条件下で使用されるランマー専用ガソリンエンジンの開発内容を取り上げ、エンジンを取り巻く様々な技術動向の共有化を図った。さらに講演終了後の全体討論会で問題意識を深めるとともに、これからの課題、対応策などを展望した。









