有機栽培の茶園・一心園が筑水キャニコムの乗用草刈機「F1まさお」を採用

宮崎県西臼杵郡日之影町の甲斐鉄也さん(41歳)は、茶園の草刈り作業に筑水キャニコムの乗用草刈機「F1まさお」CMX227を採用した。甲斐さんは父親の一心さん(67歳)と、茶の生産から加工、販売まで手がける「一心園」を営む。栽培面積4町6反がすべて有機栽培。これまでの草刈り作業は刈払機と歩行型ハンマーナイフモアを使っていたが、「茶畑の回りの通路を刈るだけでも1日で1カ所が限界」だった。「スピードが速く、走破性もいいので4カ所の草刈りが1日で終わりそうだ」と評価し、その場で購入を決定した。









