エネルギーの「家産・家消」に挑むホンダ

3.11以降、エネルギー基本計画の見直しが本格化している。国会では再生エネルギー特別措置法が成立し、来年7月からは太陽光や風力、小型水力、バイオマスでつくった電気の全量を電力会社が買い取る買取り制度も導入される。ソーラーはじめ家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムなど、「ホーム・エネルギー」の創出に力を入れているのが本田技研工業である。ここではホンダがコアユニットを手がける家庭用ガスエンジンコージェネを中心に、ホンダが提唱するエネルギーの「家産・家消」について紹介する。









