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平成23年9月19日発行 第2910号 掲載

輸出向けの体制も/植物検疫と残留農薬規制で日本植物防疫協会がシンポジウム

日本植物防疫協会(山口勇理事長)は8日、都内一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールにて、シンポジウム「植物検疫と残留農薬規制をめぐる内外の情勢」を開催した。シンポジウムでは「植物検疫制度をめぐる内外の動向について」(農林水産省検疫対策室・福嶋正人氏)、「農産物輸出入と植物検疫をめぐる現状と課題」(農林水産省横浜植物防疫所・小野仁氏)、「残留農薬に係る内外の規制動向」(農林水産省消費安全技術センター農薬検査部・早川泰弘氏)、「青森県におけるりんごの輸出と病害虫対策」(青森県産業技術センターりんご研究所・櫛田俊明氏)の4講演と総合討論が行われた。

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