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平成23年9月19日発行 第2910号 掲載

北海道の事例等から再生可能エネルギーを考察/有機資源協会など

北海道バイオマスリサーチ及び日本有機資源協会(兒玉徹会長)は13日、都内文京区の東京大学弥生講堂で、再生可能エネルギーシンポジウム「北海道の再生可能エネルギー~震災被災地でできることを考えよう!」を開催した。道内におけるバイオマスの活用事例などを紹介したうえで、それらをいかに震災復興に役立てるか、活発に議論した。基調講演では林野庁林政部長の末松広行氏が「バイオマス・ニッポンの現状と課題」と題して、バイオマス推進政策の歩みや今後の取り組みなどを説明。続く情報提供では、北海道内でバイオマス利用に成功している事例などが紹介された。

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