新設の植物工場を公開/農研機構

農研機構は12日、茨城県つくば市の同機構内に設置した共同研究拠点・植物工場コンソーシアムを公開した。同拠点では農研機構と民間企業が連携して植物工場に関するコンソーシアム(共同研究体)を形成、床面積2551平方mの太陽光利用型ハウス施設で統合環境制御や多収生産などの栽培技術を検討・実証する。農林水産省のモデルハウス型植物工場実証展示研修事業で選出され、民間企業からは約20社が参画した。コンソーシアムは、養液栽培適応品種によるトマトの中長期栽培、極早生品種を利用したトマトの低段密植周年多回転栽培などのテーマで開発を進める









