厳粛に、菅野祥孝氏(スガノ農機相談役)お別れの会

去る7月15日に逝去したスガノ農機の相談役・菅野祥孝氏を偲ぶお別れの会が1日、故人の出生の地である北海道上富良野町で行われた。開式に当たり全員で黙祷を捧げたあと、故人が尊敬していた北海道栗山町の篤農家・勝部徳太郎氏の「土の詩」を、北海道土を考える会の設立時のメンバーである伊藤孝司さん(上富良野町)が力強く朗読。次いで故人と親交の深かった元北農工専務理事の村井信仁氏が、故人の出生から土の館建設までの生涯を製造品目、時代背景とともに紹介し、「人を大切に技術を大切に」「積年良土」という、農業に捧げた理念は会社にしっかり受け継がれていると結んだ。









