MENU
平成23年9月12日発行 第2909号 掲載

機械化対応進む/新生産システムの手応え

平成18年度に林野庁がスタートさせた「新生産システム」。全国11のモデル地域で集中的に進められた素材生産力の強化、原木安定供給体制の構築、加工事業体の生産力強化などによって地域材の利用量の大幅拡大、森林所有者に収益が還元できるような産業構造へ「道筋が明らかになった」(日本林業技士会作成の冊子『新生産システムモデル地域の5年間の取組』)など成果をあげている。冊子から具体例をみた。

カテゴリー別最新ニュース