中国山西省の大同市の緑化にミニ耕うん機が活躍/オーレック

福岡県の大牟田市と中国山西省の大同市は、今年で友好都市締結30周年を迎えた。7月31日から古賀市長を団長とする第9次訪中団が大同市を訪れ、日本製のミニ耕うん機(一軸正逆回転機構付き)を活用した緑化技術のデモンストレーションも行われた。硬く乾燥した黄土高原における都市緑化では、ダッシングしない軽い耕うん機が欠かせないという。2006年の友好都市締結25周年を機に、大同市の環境保全を目的とした緑化技術指導も開始され、昨年からエコロジー緑化技術の導入が図られている。それに耕うん機が必要になり、オーレックのミニ耕うん機SF600Dが寄贈された。









