MENU
平成23年9月12日発行 第2909号 掲載

タイワ精機の「乾ペレくん」活躍/農事組合法人「大春の里」

福岡県うきは市の農事組合法人「大春の里」(荻一美代表理事)は水田裏作にナタネを栽培、搾油したナタネ油を販売するとともに、残滓の油かすをペレット化、これを有機肥料として活用することで米のブランド化に取り組むなど、新しい付加価値循環型農業を実践して注目を集めている。有機肥料作りのポイントとなるのがタイワ精機の乾式ペレット成形機「乾ペレくん」で、取り扱いにくい油かすをペレット化することで、機械による均一散布や衛生的な保管を可能にしている。果実生産が盛んな周辺農家からも引っ張りだこで、販売にも本格的に取り組んでいく。

カテゴリー別最新ニュース