高級油、特産物、量産品、研究用にハンダー油機の小型搾油機が活躍

ハンダー油機の小型搾油機が、各地で農産加工に貢献している。昨年3月以降の納入実績は、NPO法人エコライフ・西都(宮崎県西都市)がヒマワリの搾油用途にH-54型搾油機を採用した。ヒマワリを、化石燃料の代替品として評価することが目的。三重県伊賀市(内保博仁市長)の菜種油等搾油施設「菜の舎なのくら」は、H-54型とS-52型を各1台を導入した。H-54型は、焙煎したナタネを絞り油を量産し普及品として販売する。S-52型では、ナタネの生絞りを行って高級品として販売している。









