余暇市場の縮小続く/レジャー白書2011

日本生産性本部(松川昌義理事長)はこのほど、「進むレジャーの『デジタル』化」をサブタイトルとする「2011レジャー白書」を発刊した。併せて「震災後日本のレジャー」を緊急特集している。白書は、3月11日に発生した東日本大震災は、回復基調にあったわが国にかつてない大きなダメージを与えたと指摘、ことにレジャーや観光に関しては、被災地に限らず全国的に需要が大きく落ち込んだとしている。白書によると、平成22年の余暇市場は、67兆9750億円と前年に比べ2.1%縮小した。ゴルフ場は、9650億円となり、3.5%減少した。利用者数も伸び悩んでいる。









