エンジン式小型動噴ESシリーズが好調/工進

工進が、今春から発売を開始したエンジン式小型動噴「モー背負わないESシリーズ」の出荷が好調で、同社はエンジン動噴市場において業界3位の出荷台数になると見込んでいる。ESシリーズは、タンク容量10LのES-10DXCと、同15LのES-15DXCの2型式がある。低価格だが最高圧力3MPa、最大吸水量が毎分5.2Lと高性能なため、小型鉄砲ノズル(オプション)を使うと高さ4mへの直射も可能だ。キャリーも付いて、自社ブランドエンジンを搭載している。
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工進が、今春から発売を開始したエンジン式小型動噴「モー背負わないESシリーズ」の出荷が好調で、同社はエンジン動噴市場において業界3位の出荷台数になると見込んでいる。ESシリーズは、タンク容量10LのES-10DXCと、同15LのES-15DXCの2型式がある。低価格だが最高圧力3MPa、最大吸水量が毎分5.2Lと高性能なため、小型鉄砲ノズル(オプション)を使うと高さ4mへの直射も可能だ。キャリーも付いて、自社ブランドエンジンを搭載している。







