1億666万円を成約/岡山県中古農機モデルフェア

第27回岡山県中古農業機械モデルフェアが5、6の両日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷駐車場で開催された。約2500人が来場し、出品された428台のうち57.2%にあたる245台を販売。販売額は昨年より6.7%減ったが、1億666万円と今年も1億円を突破し、販売額は出品額の55%にのぼった。トラクタは出品数44台のうち36台が、コンバインは79台のうち44台、管理機は85台のうち58台、乗用田植機は116台のうち38台が成約した。同中古農機展は全農岡山県本部と県農機商組が主催し、商・系合同の県下統一フェアとしては全国最大規模となる。









