井関農機の3月期年間配当3円に

井関農機は、16年3月期(第80期)決算の年間配当について、先に1~3円と公表していたのを4月28日午後、1株当たり年間配当金3円と発表した。これは、昭和62年11月期(第63期)の年間2.5円を最後に、17期振りの復配となる。通期業績予想は、売上高は、施設事業、一般商品等の減少が響き、計画に対し40億円強の未達となる見通し。国内農機製品については前期並み水準を確保、輸出製品については、計画を上回り対前年114%の増収になる見通し。
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井関農機は、16年3月期(第80期)決算の年間配当について、先に1~3円と公表していたのを4月28日午後、1株当たり年間配当金3円と発表した。これは、昭和62年11月期(第63期)の年間2.5円を最後に、17期振りの復配となる。通期業績予想は、売上高は、施設事業、一般商品等の減少が響き、計画に対し40億円強の未達となる見通し。国内農機製品については前期並み水準を確保、輸出製品については、計画を上回り対前年114%の増収になる見通し。







