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平成23年8月15日発行 第2906号 掲載

22年度の食料自給率が39%に低下

農林水産省が11日公表した平成22年度の我が国の食料自給率は、カロリーベースで39%、生産額ベースで69%で、それぞれ前年より1ポイント低下した。農林水産省では、天候不順によるてん菜、小麦、いも類の生産量の減少が大きな要因とみている。米の消費量は、東日本大震災直後の買いだめ等により増加し、寄与率がアップした。てん菜、小麦は高温による不作で生産量が激減し、寄与率は小麦が0.3ポイント、砂糖類(てん菜等)が0.6ポイント低下した。

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