MENU
平成23年8月8日発行 第2905号 掲載

機械の高生産性を実証/日本林業技士会

日本林業技士会(小林洋司会長)はこのほど、平成22年度新生産システム推進対策事業の一環として取り組んだ「林業生産流通革新的取組支援事業」の実証内容を報告書としてまとめ、成果を示した。7つの林業事業体を対象として実施された22年度は、スイングヤーダ、タワーヤーダ、プロセッサ、ハーベスタ、スーパーロングリーチグラップル、脱着式フォワーダ、自動荷外し器などの高性能林業機械が導入されており、従来の生産手段に比べ「はるかに高い生産性が実証され、中には定性間伐で10立方m/人日を超える事業体も現出」(報告書)など、機械化林業の高いポテンシャルを引き出している。

カテゴリー別最新ニュース